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葛飾区の再開発でコンサルに 佐藤総合計画が多いのはなぜ?

 10月7日に日大の附属病院の建て替えを巡って日大関係者が背任で逮捕される事件がありました。これから捜査の行方はどうなるか全くわかりませんが、受注した設計会社は佐藤総合計画でした。 葛飾区の市街地再開発事業
 実は葛飾区内で行われている市街地再開発事業では、ほとんどが事業コンサルタントに佐藤総合計画が引き受けています。これまでこれまでそれとなく再開発組合がコンサルをどのように決めたのか聞いたことがありますが、準備組合の時に内部で決めたとのことで、税金がたくさん投入される割には不可解な点があります。今後もこうした点も含めてしっかり調査しなければなりません。
 
【佐藤総合計画が事業コンサルタントを担当している葛飾区内の市街地再開発事業】
 
金町六丁目地区(ヴィナシス金町)※
金町六丁目駅前地区(ベルトー金町)※
東金町一丁目西地区
立石駅南口東地区
立石駅南口西地区
 
※ は既に竣工済み

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東金町一丁目西地区再開発 -基本設計案が提示される!-

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東金町一丁目西地区市街地再開発事業は令和1年 11月に都市計画決定が行われ、今年3月の区議会・都市基盤整備特別委員会で基本設計案が示されました。 理科大通りの拡幅をはじめ、高さ150mのタワーマン ション(約700戸)、ショッピングモールや金町地区センター機能も移転した複合施設になる予定です。今後のスケジュールは、新型コロナウイルス感染症 の流行拡大による景気動向の変化など不安要素もありますが、令和2年10月に組合設立、3年度に権利変換計画認可、令和11年度に竣工の予定です。小林議員は再開発事業の必要性は認めつつも、次の点が再開発の メリットと問題点と考えています。事業が始まれば多額の税金が投入され、しかも葛飾 区が所有する8千㎡の土地も含まれるため不適切な区有財産の処分がないか、そしてムダな税金の支出がないかしっかりチェックしてまいります。

以下の資料をPDFファイルでご覧いただけます

令和2年3月24日都市基盤整備特別委員会資料

東金町一丁目西地区市街地再開発事業基本設計図(案)

 


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